iPhoneのロック画面の時計を建物などの後ろにセットする方法

iPhoneのロック画面の時計を建物などの後ろにセットする方法

突然ですが、iPhoneのロック画面の時計がこんなふうになっているのを見たことがありませんか?

お気づきでしょうか?

実は、時計の位置が建物の後ろにセットされています。

時計がちょっと建物に隠れるだけで、なんだかおしゃれで垢抜けた感じがしますよね。

当記事では、「iPhoneのロック画面の時計を建物などの後ろにセットする方法」をご説明します。

とても簡単な作業で3分もあれば設定できるのですが、少し注意点もあるので詳しく説明いたします。

iPhoneのロック画面の時計を建物などの後ろにセットする方法 

それでは、設定方法に移ります。

(1)ロック画面を長押しする。

(2)「カスタマイズ」をタップする。

(3)ロック画面をタップする。

(4)右下の「・・・」をタップする。

(5)「被写界深度エフェクト」をタップする。

【ポイント】

このときに、建物の写真が時計に重なっている状態でないと、時計が後ろにいきません。もしも、建物と時計が重なっていないときは、2本の指でロック画面の画像の大きさを調節し、上手く建物と時計が重なるようにするとうまく設定できます。

(6)「完了」をタップする。

完成です!

建物に時計が隠れておしゃれなロック画面になりました!

設定が上手くいかないとき

ちゃんとこの記事に書いてある通りにやったのに上手く設定できないという方は、以下のパートをご覧ください。

iPhoneがiOS16になっていない

ご存知の方も多いかと思いますが、「iOS16」とはiPhoneのバージョンのことです。

iPhoneのバージョンが最新版のiOS16になっていないと、ロック画面の時計を建物などの後ろにセットすることができないので注意しましょう。

壁紙の写真が 「被写界深度エフェクト」に対応していない

壁紙の写真によっては、「被写界深度エフェクト」をタップすることができません。

具体的には、時計に建物が少しかかるぐらいの写真でないと、「被写界深度エフェクト」を使うことできないので、ロック画面の時計を建物などの後ろにセットすることができません。

「被写界深度エフェクト」を使うことができる壁紙はこんな感じのものです。

時計部分の背景がごちゃごちゃしていない写真だとうまく設定できるのでお試しください。

まとめ

今回は、「iPhoneのロック画面の時計を建物などの後ろにセットする方法」をご紹介しました。

ちょっとしたことですが、ロック画面がおしゃれになりました。

垢抜けたロック画面にしたい方は、ぜひチャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。