iOS26でアイコンデザインが崩れてしまう現象について

iOS26でアイコンデザインが崩れてしまう現象について

12月9日

iOS26にアップデートしたら、アイコンのデザインがいつもと違くなって困っている人はいませんか?

当記事では、AZ-iconが対応したことと、できなかったことについてご連絡させていただきます。

iOS26にして崩れたアイコンデザイン(不具合ではなくiOS26の仕様)

アイコンの周りが白い線で囲まれてしまう現象について

まずは、「アイコンの周りが白い線で囲まれてしまう」という現象についてです。

下の画像のように、アイコンが白い線で囲まれてしまいます。

「なんなのよこれ!」と思うかもしれませんが、実はiOS26に仕様で『リキッドデザイン』というものになります。

リキッド、つまり液体のようなデザインということです。

実際にiPhoneを上下左右に傾けてみると、この白い線が液体のように動きます。

残念ながらiOS18までのように、背景とアイコンが一体化するデザインは、iOS26ではできなくなってしまいました。

その代わり、iOS26では『リキッドデザイン』を楽しむことができます。

(変わってしまった当初は私もiOS18までのデザインがよかったのにー!と思いましたが、今では新しいデザインも気に入っています。)

ですので、新しいデザインを是非とも楽しんでいただければなと思います。

個人的にはアイコンと背景色を合わせて、リキッドデザインを楽しむのもいいですし、夜景の写真など合わせて楽しむのもいいかなと!

一部のアイコンの色がちょっと違う現象について

「iOS26にしてから一部のアイコンが立体的というか、グラデーション気味というか、なんだか色合いが違うんだよね」と思う方はいませんか?

下の画像をご覧ください。

左側にある「家」と「メール」のアイコンは、エンボスがかっているような、立体的なデザインに見えますよね。

逆に、左側にある「フォルダ」と「ミュージック」のアイコンは、今まで通りのフラットなデザインです。

これもiOS26の仕様によるもので、なぜだがフラットな見た目になるものと、立体的に見た目になるものがあります。

下の画像をご覧ください。

こちらは、公式のアプリアイコンです。

左側のアイコンは、フラットデザインになっていますが、右側のアイコンは立体的なデザインになっています。

こちらの現象も解決策は、現状ありません。

12月中旬に予定されているiOS26.2のアップデートで改善されることを祈るばかりです。

iOS26にして崩れたアイコンデザイン(不具合)

まずは、こちらの画像をご覧ください。

赤枠で囲まれている箇所の白い線が太くなっていますよね。

しかし、下のアイコンの「カメラ」と「ハート」は不具合なく、正常です。

この現象については、こちらでアイコン画像を調整することで解決できました。

不具合修正後のホーム画面がこちらになります。

変な太い線が消えました!

この対応は12月9日に「Mnimal-Light」と「Minimal-Light&Gray」が完了しております。

追記

12月12日時点で下記のアイコンの対応が完了しています。

Monotone-Black
Monotone-Nature
Monotone-Nature 2Color Set

12月15日時点で下記のアイコンの対応が完了しています。

Minimal-Dark
Minimal-Light&Dark

12月21日時点で下記のアイコンの対応が完了しています。

Minimal-Beige
Minimal-Light&Beige
Monotone-White
Monotone-Black&White
Cream-Soda 2Color Set

他の商品も12月中に対応いたしますので、少々お待ちいただきたく思います。

それでは!